挑戦者たちの声

  • 管理部
  • 北川 貴紀
  • 2012年入社
北川 貴紀

「みんなにとってのベター」を考える。人が好きだからこそできる仕事です。

仕事内容

分譲マンション『パデシオン』の管理組合の補助がおもな仕事です。1~2カ月に1度、マンションごとに管理組合の理事会があるので、そこに参加して困りごとやトラブルなどの相談に乗ります。たとえば、廊下の電気が切れているといった小さなことから、駐車場やエレベーターの改修といった大きな設備関係まで、共用部に関する予算組みや修繕計画などもアドバイスしますね。いま受け持っている物件は9カ所あるのですが、常に「このマンションではこういう事案が進んでいる」という情報を把握して、的確な提案ができるようにしています。

仕事で心がけていること

マンションにはいろいろな方が住んでいるため、100世帯あれば100通りの「こうしてほしい」があります。でも、1人の問題が解決すればいいかというと、それが他の住民の方へのしわ寄せになってしまうことも。気持ちの問題だけではなく、法律が絡む場合もありますし…。だからこそ「1人のためのベストではなく、みんなにとってのベター」な解決法を探すように心がけています。それから、新規物件の場合は最初が肝心ですね。問題が発生した後からいろいろな制限や注意を設けると、「今までは良かったのに」という不満が起こりがち。入居時から集合住宅としてのマナーやルールを分かっていただけるように配慮しています。

やりがいを感じる瞬間

やはり、トラブルや困りごとに対する「みんなにとってのベター」な解決法を、納得していただいた時でしょうか。「北川さんがそういうならわかった、そうしましょう」と言ってもらえると嬉しいし、問題をクリアできた時は充実感や達成感を覚えます。結果的には、みんなが望んだ解決法じゃない場合でも、あらゆる力を尽くして持っていく提案に「そこまでやってくれた結果ならしょうがないね」と声をかけていただくこともあって、そういう時はホッとします。

睦備建設を選んだ理由

学生時代のアルバイトは接客業が多く、前職は販売業。もともと人と接することが好き…ということが、睦備建設を選んだ理由の一つです。ブランドイメージに対する安心感もありました。地元が京都なので、地域に密着した『パデシオン』というマンションシリーズはよく知っていたし、睦備建設ならば、より地元の人々と密にかかわることができるのではないかと思ったんです。実際に入社してみると、人間関係がとてもスムーズでチームワークもいいと感じました。私はまったく異業種からの転職だったので、最初はとても苦労したのですが、周りの上司や同僚から、本当に親切に教えてもらえました。それがとてもありがたかったですね。

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睦備建設株式会社
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